2014年01月24日

仁尾の町を探索♪

今日は仁尾の町を探索♪

まず向かったのは「日枝(ひえ)神社」

かなり迷ったけど、無事到着!
日枝(ひえ)神社

昔、弘法大師空海上人が七種の宝を峰々に埋めたと
伝えられとる七宝山のトンネル出口を出て
山の中腹にあった。

ここは、3月末に百々手(ももて)神事が行われるんやって。

秋には秋祭り−。

迷って時間をとったので、お昼ご飯にいこうかなーと思ったら
きれいな砂浜が目に入ってきたー。

ちょっと、ここ寄ろう
と、立ち寄ったのが「父母ヶ浜海岸」
父母ヶ浜海岸父母ヶ浜海岸

この名前にも由来があるんやって。

昔、いなくなった子供を捜していた夫婦が峠で賊に襲われたん。

その時、身代わりに首を落とされたのは捜していた子供で、
その後お地蔵さんになってたんやって・・・・
このお地蔵さんは今もあるみたい。

遠浅の砂浜がある海水浴場。
クリーン作戦せないかんなーー
と母親がいよったけど、悲しいことにゴミが><
父母ヶ浜海岸

砂浜には、いろんな貝殻があったよ。
父母ヶ浜海岸父母ヶ浜海岸

波が通った後かな?
すごくきれいやった。
父母ヶ浜海岸

これみてん!!!
よく見ると、やどかりがいっぱい♪
父母ヶ浜海岸

いろんな足跡があるーーー
鳥、犬、人間って、見てて楽しいね。
父母ヶ浜海岸

夕焼けがきれいなんやろうなーー
そうなん、日本の夕陽百選に選ばれとるらしいん。
また見にきたい!

お昼ごはん食べた後は、お散歩しようと
三豊市観光協会さんの
「お徒歩(かち)でいく 仁尾なつかし味めぐり」マップをもって
うろうろ^^

まず1番目、仁尾酢の「中橋造酢さん」
中橋造酢さん

香川県の酢の醸造は、寛保元年(1741)、
ここ三豊市仁尾町において 田野屋 中橋仁右衛門が、
米酢製造を始めたのが最初だと言われとるみたい。


2番目に向かったんは、「古い防火用水」
昔は、家が密集していたため、多く設置されとったんやって。
古い防火用水

歩いているとあちこちに、蝋梅が咲いててきれいやったー
蝋梅

3番目は「吉祥院
吉祥院

木像仁王像がお出迎え〜
仁尾町指定有形文化財。
写真ではうまくとれなかった。。。
吉祥院

境内には、立派な木があったー。
樹齢400年の「万寿柏(まんじゅはく)」やって。
吉祥院吉祥院

4番目は、「覚城院」
順番に行くつもりが、迷ってたどり着いた順ww
覚城院

ここは、戦国時代に細川頼弘の仁尾城跡があったって
いわれてるんw

ちょうど行った日は、工事?しよったけど、
石垣がきれいやなーって思ったんw
覚城院覚城院

これも仁尾町指定有形文化財の「鐘楼」
覚城院

これが本堂ですー
覚城院

中には木像千手観音立像がいらして、
これは香川県の指定有形文化財だって。
覚城院

木像毘沙門天立像は、仁尾町指定有形文化財!
覚城院

5番目は、「金光寺」
ここには、細川家の菩提寺で、細川頼弘公のお墓があるみたい。
金光寺

町歩きよると、あちこちにあるこういう板。
なつかしいなーー(*^_^*)
仁尾

6番目は、「常徳寺」
常徳寺

禅宗様式の円通殿が、国の有形文化財なんやって!!
室町初期に建てられたもので四国唯一らしいんφ(..)メモメモ
常徳寺常徳寺

香川県指定有形文化財の絹本著色八相涅槃図もあるみたい。
常徳寺

釣鐘があったーー
常徳寺

7番目は、仁尾酢の「田尾屋」さん。
田尾屋

杉樽にこだわってお酢を作り続けていて、江戸中期創業って。
讃岐では一番古い米酢醸造所ー。

8番目は、仁尾の塩田の創業者塩田氏のお屋敷「塩田邸」
立派やなーー。
塩田邸

写真じゃ全景がみえないけど、かんなり広いよ(゜o゜)

節穴から覗いてみてって書いてたので
覗いてみました〜
塩田邸

そして9番目は、「賀茂神社」
賀茂神社賀茂神社

京都の賀茂神社から白河天皇の許可を得て
津田島(今の蔦島)に分祀され、
室町時代初期の正平5年(1350)細川顕氏が
津田島から現在の地に移転した神社らしいん。

石の鳥居?がすごいんや!
賀茂神社賀茂神社

注連石(しめいし)って言うんやけど、
詫間町鴨の越の入江にあって、漁船の通行の邪魔となり
大変困っていた。
それを聞いた河田安右衛門氏神社の氏子年寄は相談して、
塩田忠左衛門氏と石匠木下熊吉に協力をたのんだん。

ほんで、秋晴れの大潮の日、多くの樽を用意した氏子、
年寄総出の奉仕で宮浜まで運びここに、建立したんやって。

よーくみたら、カキの貝殻がついとるん。

拝殿です。
賀茂神社

ここは香川県指定無形文化財の「長床神事」が
行われる場所でもあるん。
賀茂神社

境内で出会った、狛犬さん^m^
賀茂神社

10番目は、「高燈籠」
高燈籠

加茂神社の芝居小屋の有った所の角に、石の台座にのって
木造二層本瓦ぶきの建物。
昭和12年(1037年)建立。

当時加茂神社は、港のすぐ横にあって、港の燈台の役目を
しとったらしいん。

11番目は「金比羅燈籠」
金比羅燈籠金比羅燈籠

これは平成2年に再建されたんやけど、
もともとは、江戸時代中期からあったんw

なんか気になる町並みーー
仁尾町並み仁尾町並み

最後は「永徳屋」
江戸時代からしている薬屋さんなんやってー。
永徳屋

古い町並みがあちこちに残ってて風情のある街やったよ。

2014/1/24

ラベル:仁尾
posted by まちぐる at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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