2012年07月17日

まるで夏休みの小学生みたいな粟島探検!

今日も快晴(・・;)一路、詫間の須田港へ。
作家展しているからか、県外ナンバーの車一杯。


船に乗りこんで、出発。
須田−粟島フェリー
窓から、外の景色とったら、波の飛沫がほら('∀'●)
粟島ー須田港フェリー
船にゆらゆら20分。
私は、写真撮影♪
ぷらりんはお昼寝?朝寝隊(笑)


港について、お兄さんに地図をもらい説明を受けて、
まずは、粟島海洋記念館へ。
なんともかわいい色合いの建物やん
粟島海洋記念館
一階が、船関係の展示。
二階の講堂は水谷一さんの作品。


ただの真っ白い紙かと思ったら、
4Hの鉛筆で模様を書いてるんやって(゜-゜)
粟島海洋記念館 水谷一 作品粟島海洋記念館 水谷一 作品
最初、このバカでかい白い紙は何やろと思って、
首をかしげながら下に降りてきたら入り口にいたスタッフのお姉さんが、
教えてくれて再度見にいってきたん。

そして、今度は粟島中学校。
雰囲気ある建物やろう
粟島中学校粟島中学校
入った部屋には鬼瓦の作品。

粟島中学校 鬼瓦職人 神内俊二
これ、何やと思う?
さぬきうどん鉢(*´∇`)
粟島中学校 鬼瓦職人 神内俊二粟島中学校 鬼瓦職人 神内俊二
おじさんがいろいろ説明してくれて、おじさんの冊子もくれた♪
鬼瓦職人の神内俊二さん
まっき〜、ようおじさんって言うわ(笑)」
どうやら鬼瓦職人の神内俊二さんやったらしい。
良かったらなぁ、外にある炭持って帰らんか?」って
言うてくれたけど、荷物が多いのと、
使いはしないなぁと、お断りしたん。


作品を達磨窯(だるまがま)で焼いた時にできた貴重な炭らしい。
触ったら、柔らかかった(^-^)
粟島 西浜地区 達磨窯
神内さんが、作家の田村さんにバッハや幽霊やをテーマを出されて、
作品を作ったものがあるからって教えてくれたんが、これ!
すごいやろ(。・ ω・。)
粟島中学校 鬼瓦職人 神内俊二粟島中学校 鬼瓦職人 神内俊二
感心しながら、今度は山手を歩いてお寺へ。
梵音寺
きゃあああ(>_<)」
鎖骨にかたい虫が突撃してきたんや。
びっくりした。。。。虫も叫び声に驚いたのか
飛んで行ってくれたーーー。

そして、 海に降りられるとこがあったから、降りてくと、
地元のおばちゃんが座ってた。
粟島
あれ、見えるなぁ?日本丸や
エッ?
目をこらしてみると、確かに日本丸。
だんだん近づいてきよん。
粟島きて日本丸を見ると思わんかった。
得した気分やん。
粟島からみた日本丸
海きれいですねぇ〜
どこがな、ゴミ浮いとる
あ〜でも、下が見 えてるから
そやなぁ、あれ見えるんなぁ、○ふぐや(名前忘れた…)」
食べれるん?
いゃぁ、食べんなぁ(・。・;」
一杯おったよ。
粟島
しばらく休憩して、マイクロバスで連れていってくれるんに乗った。
二ヶ所行ったんやけど、最初は江灘地区の田村友一朗さんの
「那須の与一の鬼瓦」
江灘地区 田村友一朗 「那須の与一」
そして、次は西浜地区の杉原信幸さんの
「海の庭粟島ストーンサークル」
西浜地区 杉原信幸 「海の庭粟島ストーンサークル」西浜地区 杉原信幸 「海の庭粟島ストーンサークル」西浜地区 杉原信幸 「海の庭粟島ストーンサークル」 バッタ


バッタが一杯おったo(^∇^o)(o^∇^)o
砂浜がすぐ目の前でなぁ、水がきれいなんやぁ。
粟島 西浜地区
ルンルンで砂浜歩いたん。
案内してくれたお兄さんが、おみあげにシーガラスくれたぁ。
きれい♪
粟島 西浜地区 シーガラス


芸術を堪能したので、ル・ポール粟島で昼ご飯。
おいしかった。
粟島 ル・ポワール粟島 ル・ポワール
少し涼しんで、島の百貨店に行って、ふぐを眺めながら
パピコ(^^)v
めっちゃ静かで、落ち着くわぁ。
粟島 武内商店粟島粟島 武内商店
かなり歩いたので、帰りの船内では、
足をマッサージしあって、粟島バイバイ(^O^)/
粟島

船からの動画撮ってみた!





自然豊かな素敵な島やったぁ。
粟島粟島
詫間の須田港について、車に乗ったら砂漠サウナさながら( ̄ロ ̄;)




posted by まちぐる at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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